第19回 民間相談機関連絡協議会 相談員研修会のお知らせ

第19回 民間相談機関連絡協議会 相談員研修会

「相談現場再現の試み~アサーティブな出会い方を目指して~」
講師 松田 知恵 先生(心理カウンセラー アサーティブトレーナー)

松田千恵先生から参加者の皆さんへのメッセージ
相談を必要としている人と、その内容を受け止める覚悟をした人との出会いによって、何が生じ得るのかを探ります。ロールプレーという安全で人為的な設定の中で、様々な出会い方を疑似体験してみましょう。相談という、自分のナイーブな部分を他者に曝す行為が、思わぬ発見と広がりをもたらし得る可能性について、共に検討してみたいと思います。そのための基礎概念として、相互に尊重しあうアサーティブな関係性の構築についても触れたいと思います。

【日時】
2016年10月31日(月)13時00分~17時20分
12:30~    受付開始
13:00~13:10 開催のご挨拶
13:10~16:10 講義とワーク(
16:20~17:20 懇談会  松田千恵先生も交え自由に話し合いましょう

ワーク(ロールプレイ)は希望者数名限定です。
   聴くだけ・見るだけの参加でも問題解決の参考になります!

【会場】
東京ボランティア・市民活動センター 会議室
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階
最寄り駅「飯田橋」JR総武線 西口/有楽町線・東西線・南北線・大江戸線 地下鉄出口B2b

【対象】
民間相談機関連絡協議会 会員
※会員を優先しますが、定員に余裕のある場合は一般(非会員)の方も参加できます。

【参加費】
会員2,000円/一般(非会員)2,500円

【定員】
50名(定員になり次第締め切ります)

【締切り】
10月25日(火)

【申込み】
参加申込書を下記からダウンロードの上、FAXかメールでお申込ください。

【申込書・詳細】
こちらからダウンロードできます。

【申込先】
民間相談機関連絡協議会
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス60番
FAX 03-3235-0050
メール info@minsouren.org

第20回 定時総会記念講演会のお知らせ

第20回定時総会記念講演会

「『非行』と向き合う親たちの会」は、子どもの非行に翻弄される親たちの苦しみの雨もいつかきっと上がるという願いと確信から、「あめあがりの会」と呼ばれています。
20年前、春野さんが親や支援者と4人で立ち上げた小さな会ですが、今は北海道から沖縄まで全国に31もの同じような会ができ、全国ネットを作っているのです。
春野さんも、当時は娘の荒れる行動に悩み、生きているのがつらいとまで思いつめたひとりの母親でした……。
今回は、講演の後に春野さんも交えて交流の時間も持ちますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

「何が非行に追い立てたのか 何が立ち直る力になるのか」
~「非行」と向き合う親の会の活動を通して~

【講 師】
春野すみれさん(「非行」と向き合う親たちの会(あめあがりの会)事務局長)

【日 時】
平成28年6月13日(月)14:30~16:30
懇談会 16:30~17:30

【会 場】
東京ボランティア・市民活動センター 会議室
新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階
JR総武線飯田橋西口 地下鉄有楽町線・東西線・大江戸線B2b出口
会場までのアクセスはこちら

【定 員】
80名

【参加費】
民間相談機関連絡協議会会員 無料
一般(非会員)1,000円

【申 込】
FAXまたはメールでお申し込み下さい。
FAX 03-3235-0050    メールアドレス info@minsouren.org

【詳細】
詳細はこちらをご覧ください。

第29回 都内相談機関研究協議会のお知らせ

「言葉にならない辛さを背負って生きる子どもたち
〜見えにくいSOSに気づくために〜」

 
 日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあるといわれる昨今、子どもやその家族を取り巻く社会環境は多様化・複雑化しています。そのような中で、彼/彼女らのSOSはますます見えにくくなり、結果、支援につながることができずに、社会から孤立し追いつめられてしまう状況が発生しています。
 子どもの生きづらさは親の生きづらさでもあります。子どもやその家族が抱える発せられないSOSにいかに気づき、拾い上げ、支えていけばよいのか。「相談」にいたる前の出会いを、いかにつくり出せるのか。
 今回は、お2人の講師の取組事例を伺いながら考え、さらには、彼/彼女らを取り巻く地域、そしてその先の社会を見つめます。
 

【発 題】 

山崎 美貴子 さん
東京ボランティア・市民活動センター所長 / 民間相談機関連絡協議会会長                           

【講 師】

栗林 知絵子 さん
NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長

広岡 智子 さん
社会福祉法人子どもの虐待防止センター理事

 

日 時:2016年2月20日(土) 13:30〜16:30 (受付開始13:00〜)
    終了後、交流会(自由参加、17:30終了予定)を開催します。
    ぜひご参加ください!
会 場:東京ボランティア・市民活動センター AB会議室
    〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 
    最寄り駅「飯田橋」
    JR総武線 西口/有楽町線・東西線・南北線・大江戸線 地下鉄出口B2b
対 象:1)民間相談機関連絡協議会 会員
    2)区市町村社会福祉協議会、ボランティア・市民活動センターのスタッフ
    3)公的相談機関スタッフ(福祉事務所・保健所・保健福祉センター等)
    4)民間相談機関・団体のスタッフ
    5)その他、相談事業(活動)を行う者
参加費:民間相談機関連絡協議会会員2,000円、一般(非会員)2,500円
定 員:80名
締切り:平成28年2月12日(金)
申込み:参加申込書を下記からダウンロードの上、FAX(03-3235-0050)かメール(info@minsouren.org)でお申込ください。
 

第29回都内相談機関研究協議会の詳細および参加申込書

 

民間相談機関連絡協議会
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス60番
FAX 03-3235-0050
メール info@minsouren.org

 

勉強会のお知らせ

『いじめ問題を考えるグループワーク ~映画『青い鳥』が語りかけるもの』

 
 2013年に「いじめ防止対策推進法」が施行されましたが、残念ながらその後もいじめによる自殺事件は止みません。今年7月初旬には、岩手県矢巾町の中学2年男子生徒が度重なるいじめを苦に、電車に飛び込んで自らの命を絶つ痛ましい事件が起こり、担任教師や学校側の対応が問題となりました。私たちはこのような重い事件に対して、「特定の立場を非難するのみで終わる」「自覚しないうちに他人事の発想に陥いる」など、当事者不在の議論になりがちです。
 今回の勉強会では、同問題をユニークに描いた、映画『青い鳥』(主演:阿部寛)を観た後、被害者・ 親・教師など、それぞれの立場からの言い分を事前に用意したシートに記入しそれらを発表して突き合わせることにより、問題を直視するために必要な視点を明確化していくグループワークを行います。いじめ被害を受けた側にとって納得できる発想・言動とは何かを探求する、よき機会となるでしょう。関心ある方のご参集を、お待ちしております。

※本勉強会は、いじめ問題をより深く知るための研修会であるため、特定のいじめ事件の解決を目指すものでないことをご了承の上、ご参加下さい。

 

講 師: 草柳 和之さん
    (メンタルサービスセンター代表/大東文化大学非常勤講師)

(講師プロフィール) 
 長年DV被害者支援に携わると同時に、日本で初めて加害者更生プログラムの実践に着手、方法論の整備、専門家研修の提供等によりこの分野をリードする。
 著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店)他多数、いじめ問題では共著『いのちに寄り添う道』(一橋出版)、DVD『いじめ問題解決のために、本当に必要なこととは?-他人事から自分事へ』がある。
 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員、日本カウンセリング学会認定カウンセラー。
 

主 催:民間相談機関連絡協議会
日 時:2015年11月19日(木)18:00 ~ 20:50
場 所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
    〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10F
資料代:500円
定 員:20名
申 込:メールにて11月12日(木)までにinfo@minsouren.org宛てにお申込み下さい。
  

勉強会についての詳細はこちら

  
民間相談機関連絡協議会
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス60番
FAX 03-3235-0050
メール info@minsouren.org

 

第18回 民相連 相談員研修会のお知らせ

テーマ:「怒りのコントロールと心理臨床」
講 師: 大河原 美以 先生(東京学芸大学教育心理学講座 教授 臨床心理士)

 

(講師からのメッセージ) 
 感情をコントロールする力は、愛着の関係を基礎として育つ脳の機能です。泣いているときに抱かれて安心しておさまるという関係性の中で、感情制御の神経回路が育つのです。
 しかし怒らない子・泣かない子が「よい子」とみなされる文化の中で、怒りや悲しみ、嫉妬などの負情動は居場所を失い、暴走せざるをえない防衛を身につけてしまいます。
 怒りの暴走に戸惑う人たちを支援する上で最も重要なことは、このメカニズムを正しく知ることです。

 

日 時:2015年10月27日(火)13:00~17:00(受付開始12:30〜)
会 場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
    〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階 
    最寄り駅「飯田橋」
    JR総武線 西口/有楽町線・東西線・南北線・大江戸線 地下鉄出口B2b
対 象:民間相談機関連絡協議会 会員          
    ※会員を優先しますが、定員に余裕のある場合は一般(非会員)の方も参加できます。
参加費:会員2,000円/一般(非会員)2,500円
定 員:50名(定員になり次第締め切ります)
締切り:平成27年10月20日(火)
申込み:参加申込書を下記からダウンロードの上、FAXかメールでお申込ください。
 

第18回相談員研修会の詳細および参加申込書

 

民間相談機関連絡協議会
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス60番
FAX 03-3235-0050
メール info@minsouren.org

 

第19回定時総会記念講演会のお知らせ

テーマ:「涙も笑いも力になる〜子どもたちが教えてくれた大切なこと〜」

講 師: 副島賢和先生(昭和大学大学院保健医療学研究科准教授)

(講師からのメッセージ)

 院内学級で出会った子どもたちが、人とのかかわりにおいて大切なこと をたくさん教えてくれます。子どもたちが伝えてくれたメッセージを通して、自分も相手も大切にするかかわりに大切なことは何かを、みなさんと一緒に考える時間を過ごせたらうれしいです。
 お会いできる日を楽しみにしております。

              あかはなそえじ(*^●^*)

 

 副島先生は、公立小学校教諭として25年間都内で勤務され、2001年東京学芸大学大学を修了されました。2006年より病院内学級の「さいかち学級」を担任し、病気やケガで学校に行けない子どもたちに病院内で長年授業を行い、心身に大きな傷を負っている入院中の子どもに真正面から寄り添ってこられました。道化師に扮して子どもと接する姿は「赤鼻のセンセイ(日本テレビ2009年)というTVドラマのモチーフになりました。
http://www.ntv.co.jp/akahana/intro/index.html
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0124/
 2014年4月より現職。学校心理士です。

 

 大人は、病気や怪我の子ども達に対して治療に専念して元気になってから勉強すればよいと考えがちです。けれども子どもの生活・発達はずっと連続しており、病気になったからといってその連続性が断ち切られてはいけない、大人はきちんとかかわって連続性を保障しなければならないと副島先生は言われます。そして、厳しい病気やケガと闘っている子どもこそ、「いのち」の本質にもっとも近づいているとも。様々な分野の相談機関にかかわる方に大きな示唆があるに違いありません。多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。

 

日 時:平成27年6月8日(月)18:30〜20:00
会 場:東京ボランティア・市民活動センター会議室
新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
参加費:民間相談機関連絡協議会会員は無料  一般は1,000円
定 員:80名(先着順)
締切り:平成27年5月26日(火)
申込み:参加申込書を下記からダウンロードの上、郵便もしくはFAXかメールでお申込ください。なお、お申し込みを受付けた方については特にこちらからはご連絡いたしませんので、当日直接会場にお越し下さい。

 

第19回定時総会記念講演会の詳細および参加申込書

 

民間相談機関連絡協議会
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックス60番
FAX 03-3235-0050
メール info@minsouren.org

 

第28回都内相談機関研究協議会のお知らせ

「問題解決に導く相談について学ぶ〜ケース検討の再構築〜」

日々の窓口業務をはじめとする相談援助活動では、さまざまな背景や生きにくさを抱える「ひと」と出会います。
その出会いの中で私たちは、一人一人の暮らしや、人生とどのように向き合い、問題解決に導く相談活動をしてゆけばよいのでしょうか。相談援助活動をすすめる上で、ベースとなる「ひと」の捉え方を学び、誰もが、ありのままにその人らしく、生きられる地域社会の実現の実践を聞きながら、みなさんと一緒に考えたいと思います。

 

【発 題】山崎美貴子さん「問題解決に導く相談 ~”ひと”をどう捉え、見るか~」
  (東京ボランティア・市民活動センター所長/民間相談機関連絡協議会会長)

【講 師】朝比奈ミカさん「問題解決に導く相談 ~がじゅまるの事例から~」
  (中核地域生活支援センター「がじゅまる」センター長)

 

日 時:2015年3月9日(月) 13:30~16:30
    終了後、交流会を開催します。ぜひご参加ください!*17:30終了予定
会 場:東京ボランティア・市民活動センター
   (〒162-0823 新宿区神楽河岸1‐1セントラルプラザ10階)
定 員:先着80名
対 象:①民間相談機関連絡協議会 会員
    ②区市町村社会福祉協議会、ボランティア・市民活動センターのスタッフ
    ③公的相談機関スタッフ(福祉事務所・保健所・保健福祉センター等)
    ④民間相談機関・団体のスタッフ
    ⑤その他、相談事業(活動)を行う者
参加費:民間相談機関連絡協議会会員2,000円、一般(非会員)2,500円
申込み:申込書を下記からダウンロードの上、FAXかメールでお申込ください。
    FAX 03-3235-0050(東京ボランティア・市民活動センターメールボックス60番)
    メール info@minsouren.org

 

※第28回都内相談機関研究協議会の詳細及び申込書

 

 

勉強会のお知らせ
~DVDを視聴して話し合いましょう〜

「自死(自殺)への理解を深める~ダギー・センターに通う子ども・家族の声から」

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著作 The Dougy Center for Grieving Children & Families
日本語版制作 NPO法人全国自死遺族総合支援センター

日 時:2014年12月19日(金)18:30~20:00
場 所:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
    (〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ10階)
参加費:500円
申込み:申込書を下記リンクからダウンロードし、12月15日(月)までにメールまたはFAXにてお申込みください。

※2014年12月勉強会の詳細及び申込書

    FAX 03-3235-0050  メール info@minsouren.org

 ダギー・センターは、大切な人を亡くした子どもとその家族のサポートを、アメリカ・ポートランドで1982年から先駆的に行っている民間団体です。日本と同じようにアメリカでも自死(自殺)への偏見や無理解には根強いものがあり、遺された人たちは孤立しがちですが、この18人の遺児・遺族はダギー・センターの活動に参加することで思いを表現し、悲しみと向き合い、新たな歩みを始めました。最年少の5歳の少年から思春期の年齢まで、それぞれのたどった道のりとサポートの大切さを広く知ってもらいたいと自主的に製作したDVDです。
 国民性や習慣の違いを超えた示唆に富む深い内容ですので、自死(自殺)について、ご一緒に学ぶことができたらと願っております。

第17回相談員研修会のお知らせ

テーマ:「家族支援の新しい展開の仕方」

〜お話をどう聴き、つかむのか。その家族も含めて理解していくこと〜

 

講師からのメッセージ:
障害のある人々や病気と取り組んでいる患者、利用者たちに対して、家族支援の視点から新しい展開方法について考えたいと思います。
援助者ないしは支援者は、彼らを生活の課題と取り組んでいる人々と捉え、彼らに対して支援をする際に、その人だけでなく、その人の背後にある家族を前景に出して理解して、ご本人の取り組み方法の独自性からその状況を把握する方法について、実際に事例をあげて考えていきたいと思います。
ご本人の抱える問題を解決する方法よりも、そのサポート成果はさらに相乗効果を出すということを一緒に考え、体験してみましよう。

 

講 師:福山和女 先生(ルーテル学院大学・大学院 文学部社会福祉学科教授)
日 時:2014年11月24日(月・振替休日) 13:00~17:00(受付12:30〜)
会 場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室
   (〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階)
参加費:会員     3,000円
    一般(非会員)3,500円
定 員:50名(定員になり次第締め切ります)
申 込:メールまたはファックスにてお申込みください。
    民間相談機関連絡協議会
    ファックス 03-3235-0050(メールボックス60番)
    メール   info@minsouren.org
締 切:11月14日(金)
問合先:民間相談機関連絡協議会(info@minsouren.org)


※詳細につきましてはこちらの要項をご参照ください。

 

第18回定時総会記念講演会のお知らせ

テーマ:「うつ病新時代~その理解とトータルケアのために~」

 
講 師:張 賢徳 先生(帝京大学溝口病院精神神経科 科長・教授)
日 時:2014年7月21日(月・祝日)14:00~15:30
場 所:東京ボランティア・市民活動センター
    (新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階)
定 員:80名
参加費:民間相談機関連絡協議会会員は無料、一般の方は1,000円
申 込:7月15日(金)までに郵便・ファックス・メールにてお申込みください。
宛 先:民間相談機関連絡協議会
    〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1
    東京ボランティア・市民活動センター メールボックス60番
    FAX 03-3235-0050   メール info@minsouren.org

 

【講師より参加される皆さんへのメッセージ】

 現代社会でうつ病患者が激増しているといわれています。その早期発見と適切な治療が重要です。その一方で、うつ病概念の混乱や診断基準の曖昧さが指摘され、いわゆる新型うつ病などは「本物のうつ病ではない」とされ、治療の対象ではないかのような意見も出されたりしています。また、治療においては抗うつ薬治療への不信感が一部のマスメディアで取り上げられ、一般の人々に不安と困惑をもたらしています。うつ病の診断と治療について一度整理する必要があります。当日は精神科医である筆者の見解をお話しいたします。

※詳細につきましてはこちらの要項をご覧ください。