第33回都内民間相談機関研究協議会 「今あらためて『依存』を知ろう」を開催します

第33回都内民間相談機関研究協議会
「今あらためて『依存』を知ろう」

 アルコール依存、薬物依存、ギャンブル依存、ゲーム依存など、社会には数多くの依存症が存在します。依存症の問題が脚光を浴びるにつれ、少しずつ、さまざまな依存症の自助グループや家族会が増え、保健所や精神保健福祉センターなどの行政の専門機関でも相談できる機会や、ひとりで悩んできた人がつながれる機会も増えてきました。
 今回の研究協議会では、依存症研究のエキスパートである精神科医の松本俊彦さんに、依存症とは何か、どんな問題が起こるのか、周囲の人がどのように関わればよいのかなど、依存症に関する基礎をお話いただきます。先生のお話を通して、依存症について正しく学び、わたしたちの社会の身近な課題としてあらためて考えます。

【日時】
2021年3月26日(金)19:00~21:00

【会場】
オンライン または 東京ボランティア・市民活動センター AB会議室
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1セントラルプザ 10階
JR 飯田橋駅西口より徒歩3分
地下鉄 飯田橋駅B2b出口直結

【講師】
精神科医 松本俊彦さん
(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長)

【対象】
①民間相談機関連絡協議会会員
②区市町村社会福祉協議会、ボランティア・市民活動センターのスタッフ
③公的相談機関スタッフ (福祉事務所・保健所・保健福祉センター等)
④民間相談機関・団体のスタッフ
⑤その他、参加をご希望の方

【参加費】
会員 1,000円
一般(非会員)1,500円
※オンライン参加の場合は要事前お振込み

【申込方法】
3月24日(水)13時までに参加申し込みフォームまたはFAXにてお申込み下さい。

Fax 03-3235-0050

【申込書・詳細】