1日で学べるてんかん基礎講座 9月2日

1日で学べるてんかん基礎講座

てんかんの患者さんとご家族および支援してくださる皆様に病気の正しい知識と対応をご理解いただくため、1日で基礎的な知識を学べる講座を開催いたします。てんかんの専門医が、わかりやすく丁寧に説明します。質疑応答の時間も取っておりますので、具体的に困りごとをご質問いただき、医師からの適切なアドバイスを受けることができます。ぜひご参加ください。

【日時】
9月2日(金)10時~15時30分

【会場】
東京都障害者福祉会館
〒180-0014 東京都港区芝5-18-2

【プログラム】
– 午前の部 10:00~12:00 –
 「てんかんの基礎」
東京女子医科大学病院 小児科 伊藤進先生

てんかんには多様な発作症状がありますが、そのメカニズムを学びます。
てんかんはなぜおこるのか、発作の種類や診断、治療、薬の効果と副作用、発作の誘因、発作時や発作後の対応、日常生活での注意点などについて分かりやすくお話しします。
(概ね講義90分+質疑応答30分)

– 休憩 12:00~13:30 –
*昼食を会場で取っていただいてもOKです。会場近くにコンビニや飲食店も多数あります。

– 午前の部 13:30~15:30 –
「見て学ぶ てんかん発作の対応」
朝霞台中央総合病院 脳神経外科 久保田有一先生

てんかん発作とその対応についてDVD映像を見て学びます。発作時や発作後の介助でした方がよいこととしてはいけないこと、緊急時の対応(救急車を呼ぶ時のポイント)、発作記録などについて学びます。心因性非てんかん発作の対応などについても説明します。
(概ね講義90分+質疑応答30分)

【参加費】
6000円

【申込書・詳細】
こちらからダウンロードできます

【主催・お問い合わせ】
日本てんかん協会東京都支部
TEL 03(6914)0152 FAX 03(6914)0153
E-mail epitokyo@yahoo.co.jp

子どものてんかんセミナー 8月1日・26日

子どものてんかんセミナー

てんかんは子どもに発症することの多い脳の神経の慢性疾患です。その有病率は100人に1人といわれ、保育園、幼稚園、療育施設、小学校、中学校特別支援学級、特別支援学校にてんかんをもつ子どもが入園・在園・入学・在校しています。

本セミナーは、近年、てんかんと発達障害を併せもつ子どもを教育する機会が増えている保育園や幼稚園、療育施設、学校、学童保育や放課後児童デイ事業所、病院に勤務する専門職(保育士・幼稚園教諭・療育施設職員、看護師、教員、施設職員、ヘルパーなど)と保護者を対象としたセミナーです。てんかんに対する正しい知識を学び、てんかんをもつ子どもたちとその家族の支援や生活の質の向上を目的として、本セミナーを開催いたします。

【日時】
2016年8月1日(月)/ 8月26日(金)
いずれも10:00~16:00
講義は同じ内容になります。ご都合のよい日をお選びください。

【会場】
東京都障害者福祉会館 会議室
港区芝5-18-2 TEL03-3455-6321

【対象】
保育士・幼稚園教諭・療育施設職員、看護師、教員、施設職員、ヘルパーなど子どもを支援しているみなさん。てんかんの子どもの家族。

【定員】
120名(定員になり次第申込を締め切ります)

【受講料】
6,000円 (税込/テキスト代を含む) 当日支払

【申込方法】
参加希望者は「受講申込書」に必要事項を記入し、メールまたはFAX、郵送にて下記申込先へお申込ください。

【受講申込書・詳細】
こちらからダウンロードして下さい。

【申込先】
(公社)日本てんかん協会東京都支部 セミナー係
〒170-0005 豊島区南大塚3-43-11 福祉財団ビル7F
TEL 03(6914)0152 FAX 03(6914)0153
E-mail epitokyo@yahoo.co.jp

【主催】
公益社団法人日本てんかん協会東京都支部

【後援】
東京都、東京都教育委員会、(社福)東京都知的障害者育成会、(社福)東京都社会福祉協議会

ピアサポ祭り 2016 「生きづらさスペクトラム」7月24日

■内容
ピアサポ祭り 2016
「生きづらさスペクトラム」

生きていく中、様々なテーマを抱えて活動するグループが「垣根をこえて共感」し、「違いも認め合う」ことを願って開催します

午前中は、摂食障害、依存症、ひきこもり、セクシュアルマイノリティなどの当事者からの体験談

午後は、様々な分野で活躍する8人のゲストによるリレートークを行います

■日時
2016年7月24日(日)10:00~17:00

■会場
玉川区民会館 ホール

■主催団体
NABA

■詳細
こちらのちらしをご覧ください